Prince 「Cinnamon Girl」


無事にアップグレード完了。ついでなので、少しだけ配置を換えてみた。おかしなところがあったら教えてください。

さて、ちょうどPrinceの日本公演から2周年を迎えているので、久しぶりにPrinceの話をしようと思う。
昨日、Amazonに注文していた「Cinnamon Girl」のシングルCDがやっと到着した(一緒に注文していた書籍が取り寄せになっていたからだろう)。
Princeファンの間ではもはや有名な話だが、この曲のPVは非常に秀逸であるにもかかわらず、歌詞の内容の過激さと相まって、物議を醸している。
本国では、「同時多発テロ以来直面しているアラブ系への偏見を伝えたメジャー・アーティスト」といった好意的な内容から、「最悪の趣向」といった批判的なものまでさまざま(詳細はこちらに)。なかには、「アラブ系人種に対する偏見」と批判されていたようだが、あのPVの内容を見る限りでは、これはもうホントに断片的な部分だけをピックアップして批判しているに過ぎない。こうなると、単なるPrinceに対する妬み、嫌がらせとしか思えない。僕にはむしろ、本国の人たちに対する皮肉とも見えるのだが、非難するのであれば、もっとPV全体を捉えるべきだと思う(大体、そういう「偏見」なんて言葉が出てきたのは、その批評を行った人こそが、そういう「偏見」を抱いているからではないだろうか)。
で…。

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HEY!HEY!HEY!のオープニングを


ようやく観ました。というか、青森ではフジ系がネットされていないため、月曜日に放映されたものが週末の昼に放映される、というパターンなのであります。で、こちらでは今日の午後1時から放映されました。
皆さんが「にやけた」というのがわかりました。
Coolです。格好いいです。久しぶりに「喋るPrince」を観ました。皆さん、This is PRINCE.ですよ。ただ、「ハマチャーン and マチャーン.Yes,It is DOWNTOWN.」と言い終えた後、心なしか口をへの字に曲げたように見えたのは気のせいでしょうか。
インタビューも放映される模様ですし、これはホントに来日した時に、テレビ出演しそうな雰囲気。いやぁ…でもダウンタウンにPrinceが弄られると思うと、ちょっと複雑な気もします。

さて私、これから結婚パーティーにお呼ばれされています。それも、夫婦で。多分、二人で呼ばれるのは2回目くらいじゃないでしょうか。今日の主役は、うちらの「出会い」からいろんな紆余曲折を知っている方。うちらは、大学生の時にバイト先で知り合ったのですが、その時のバイト先の社員の方です。もちろん当時社員だった方が大勢出席されるということで、さながらOB会みたいな雰囲気なのですが…。かなり楽しみです♪


Princeの「Musicology」が…


届きました。「永久デジパック」とは何とも大げさな言い回しですが、確かに変わったジャケットです。まぁ、ここで説明する必要はないと思いますが、ホントに変わっています。初めて見ました。ブックレットも、いつになく立派という感じ。とても分厚いです。ただし、デジパックのお陰で収納スペースが全くないのというのが玉に瑕ですが。百聞は一見にしかずなのでレビューは後ほどということでご勘弁を。
何か、ColumbiaのレーベルからPrinceの作品が発表されるということが、おかしいというか恥ずかしいというか違和感があるというか、何だかこう、尻のあたりがムズムズするような感覚なんですが、メジャー云々ではなく、彼自身に対する評価が再び高まっているということは嬉しい限りです。先行DLがあったにもかかわらず、まだ「輸入盤しか」発売されていないにもかかわらず売れているということは、まぁ、かつての「気持ち悪い」彼の姿ではないですからね。最近よく聞く「リアルミュージック」たる所以なのかも知れませんね。(過去の作品に対する嫌みではなく)純粋に音楽を聴かせる、という姿勢が垣間見える作品です。
ところで…まだPVを見ることが出来ないんですが…。