2004.05.30 鈴木雅之 青森文化会館


昨晩は、青森で鈴木雅之のコンサートでした。家内がファンクラブに入会しているということもあり、席は前から6列目という好位置。ただし、いざ座ってみるとスピーカーの真ん前でした…。
青森でのコンサートは2年半ぶり、1階は満席、2階は8割程度が埋まっていました。老若男女、非常に幅が広いのですが、30代後半から40代前半の人が多いように見受けられました。あと、女性一人で観に来る人も非常に多いのが、彼のコンサートにおける特徴の一つだと思います。
特に最近大ヒットした曲があるというわけでもないし、アルバムもそれなりに売れてはいたようですが、決して爆発的だったとは言えません。それでもこれだけ集客力があるというのは、彼のライブがそれだけ素晴らしいことを知っている聴衆が多いのだと思います。
実際彼のライブは、リピーターが非常に多いように思われます。かく言う私も、彼のライブに関しては、(ディナーショーも含め)5回は足を運んでいる計算に。

“2004.05.30 鈴木雅之 青森文化会館” の続きを読む


2004.04.16 綾戸智絵 Tour 2004 at青森文化会館


Members:綾戸智絵(vo,p)、宮野弘紀(g)、今出宏(harm)、森下滋(p,org)
数年ぶりの青森文化会館。会場に到着したのは17時40分過ぎ。職場から徒歩で会場に来ることができるというのは、非常に楽である。
首都圏ではプラチナチケットと化しているらしいが、意外なほどスムーズに手に入ったのが不思議である。これも地方都市の強みだろうか。それでも、新聞広告による先行販売の情報以外、一度もCMを見かけることがなかったのは、相当早い段階で売り切れたからだろう。綾戸は「あるところにはチケットが余っていたらしい。」と笑っていたが。
到着すると同時にちょうど開場となったが、混雑することもなくスムーズに客が入っていく。年齢層は、彼女と同年代でもある40代の女性を中心に、中には60代と思しき男性や、女子高生の姿も見受けられるなど、非常に幅広い。ただ、僕は間違いなく平均年齢を下げている方に入るだろう。
18時20分に待ち合わせしていた妻と会場入り。既に8割以上の席が埋まっていた。18時30分を過ぎた頃には、約2,200人の席はほぼ満席となった。

“2004.04.16 綾戸智絵 Tour 2004 at青森文化会館” の続きを読む


ディナーショー


12月です。今年も少雪なのでしょうか。全く雪の降る気配もなく、自転車を走らせることができるというのは何とも嬉しい限りなのですが、スキー場なんかはきっと空を恨めしそうに眺めていることでしょう。さて、12月ということでいよいよ尻に火がついた状態に突入しているわけですが、何故か昨晩は、ひょんなことから「ディナーショー」なるものに行く機会がありました。歌い手さんは、研ナオコ。約1時間フルコースを堪能した後、1時間15分ほどのショーを拝聴してきました。いやぁ、思った以上にヒット曲があることを改めて知ったのですが、細くて小さい人ですねぇ。結構間近で観ることができたのですが、テレビのまんまでした。パンダのような歌舞伎の隈取のような、目の周りのメイクがちょっと気になりましたが、唄はそれなりに楽しめるし、トークも絶妙、客いじりもバッチリ。それでいて威張ったり偉ぶるところがなく、ホテルから出迎えた一人一人に挨拶をされるという、とても謙虚な方なんだそうで(タクシーの運転手さん・談)。
凄いですね。まさにエンターテナー。ロシアから来ている「あの人たち」にも見習って欲しいものです。