JR弘前駅も自動改札化へ


青森県では、青森・八戸の両駅が自動改札化されていますが、2年後の東北新幹線全線開業(新青森?八戸間延伸)を見据えてなのか、弘前駅もようやく自動改札化されることになりました。

弘前駅が全面的に新築された際、設計上はいつ自動改札が設置されてもおかしくない改札口の作りではありましたが、結局有人改札が設置されました。
あれから3年の月日が流れ、ようやく自動改札工事着工と相成りました。
今日から工事が始まっており、3月22日から自動改札機4台と指定席券売機2台を導入する予定とのこと。
これに伴い、弘前駅にいる駅員の数は大幅に減らされるのかも知れません。弘前駅には綺麗な女性の駅員さんがたくさんいたのになぁ(笑)。

ちなみに弘前駅の自動改札化については、JRの労組も早期実現の申し入れをしていたようなのですが、やっと実現にこぎ着けた、といった感じでしょうか。

しかしこの自動改札も善し悪しで、例えば青森駅を見ていると、一歩間違えればとんでもない混雑に巻き込まれます。しかもその中にあってトラブル(大体が、自動改札非対応の切符を投入するといったケース)が起きて、目も当てられないぐらい大混雑になることもあります。
有人改札の時は改札口が5箇所あったのに、自動改札になった途端4箇所、しかも降り口は3箇所(うち1箇所は乗降双方からの入札が可能)になってしまったのですから、仕方がないのかも知れません。あの朝の混雑が僕はどうにも我慢ならず、青森に到着した電車から降りた途端、我先にと改札口に向かいます(笑)。

実は青森県のJR、JR東日本のみならずJR北海道の管轄するエリアがある他、JR東日本は盛岡支社と秋田支社が所轄するエリアに分かれています(ちなみに僕が毎朝利用する弘前駅は秋田支社所轄、青森駅は盛岡支社所轄となっています)。

秋田支社管内の乗降者数は、秋田駅に次いで弘前駅が第2位にもかかわらず、弘前駅にこれまで自動改札口が設置されなかったのは、青森県にある秋田支社管轄の駅だから、なのでしょうか(実際これまで、秋田県内にある主要な駅は、結構自動改札化が進んでいる)。

ちなみに自動改札機、Suicaは非対応。これだけは、間違いありません。

僕も3月末から弘前駅自動改札化の恩恵を受けることになりそうですが、案外4月から異動になったりして…。


投稿者: のんべ

1971(昭和46)年 青森県生まれ。弘前市在住の青森県職員。 プリンスとビールと豆腐とラーメンを愛する。安いカメラでいかに安っぽくない写真を撮影するかに興味あり。 ブログの内容の多くは、いつの間にか趣味となった「走ること」がメインです。

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