再始動、ジョイポップス #弘前市 #JOY-POPS のこと


今は昔、弘前市内には数多くのレコード店があったそうな…。

市の中心部、下土手町にあった日弘楽器、代官町のタカムラ、その向かいにあった家電量販店「電巧堂」の2階にもレコードが数多く置かれていたし、イトーヨーカドー内の5階には新星堂もあった。確か、イトーヨーカドーの向かいにもレコード屋さんがあった記憶があるのだが、これはうろ覚え。(駅前マルサンの隣にあったレンタル屋ではなく、だ。)
時の移ろいとともにインターネットの普及やデジタル音楽台頭することとなり、これらの店は徐々に姿をしていった
今でも弘前市内でレコード店として店舗を構えているのは、さくら野弘前店にあるバンダレコードぐらいしか思い浮かばない。
更に時は移ろい、ストリーミングやサブスクリプションといった新たな音楽提供の形が定番化される一方、新型コロナの影響で、数々のコンサートやライブが中止を余儀なくされた。
何となく人にも街にも疲弊や閉塞感が漂い、時には鬱蒼とした雰囲気、更に時には殺伐とした空気すら漂う中、一つ大きなニュースが飛び込んできた。
「タカムラ」から「ジョイポップス(JOY-POPS)」に店名を改め、弘前市中土手町で店を構えていたヒロシさん(齋藤浩さん )が、14年ぶりに店舗を再開するという。しかも、「終活」と称してご自身のコレクションをメインに販売していくというのだ。

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GARMIN ForeAthlete 245修繕記 #garmin


昨年10月頃だったろうか、全く走る余裕がなくなったため、すっかり普段使いとなってしまったランニング用のスマートウォッチ「GARMIN ForeAthlete245」の液晶ディスプレイに、まるで虫が食ったような小さな白い1本の線が現れた。
ソフトウエア更新のサインか何かなのかな?そのうち自動で更新されるんでしょ、と当初はあまり気にしていなかったのだが、1本の線はどんどん増幅、その範囲も拡大していくこととなり、葉っぱのような形が出来上がったと思ったら、3月になるとほぼ円形状態まで大きくなってしまった。


(まだ葉っぱだった頃)

とうとう文字の一部にも掛かり始めたため、これは困ったことになったと悶々とする日々を過ごしていた。
大体にして思い当たる節がなく、何が原因でこうなったのかもわからない。
ソフトウエアを更新してもダメ、マスターリセットしてもダメということで、はい、もはや打つ手なし。

しかし、残念ながら購入から既に一年以上が経過しており、保証期間も過ぎている。
かといって新しい時計を買い替える気にもなれない。
そういえば以前、公式ホームページで修理を受け付けていたという話、切れたベルトを無償で交換してくれたという話を聞いたことをふと思い出した。

ホームページを調べたところ、一律の価格で修理に応じてくれることを知った。
その価格は、¥17,400(税込 ¥19,140)
もう一度本体を購入するよりは当然安価だし、1年半も使っていない状況で、これ以上謎の白丸が増幅していくのは耐えられない。
一念発起して、修理を申し込んでみることにした。ちなみに、修理といってもほとんどは代替品での対応となるらしい。
文字盤の裏にあるシリアルナンバーと購入年月日を入力し、画面に表れている白丸を撮影、画像を添付して申し込んだ。

がしかし、ここで大失態を犯してしまった。
ホームページには「弊社からのご連絡を受信するまでは、製品を絶対に送らないで下さい。」と書かれていたにもかかわらず、焦りが先走ってしまい、メールが届く前にレターパックで送ってしまったのだ。(もちろん梱包は万全にして。)


(申込んだ日曜日の翌日に届いたメール)

メールの写し、修理受付票、一切同封していないまま、ベルトを外した本体のみが、ドナドナよろしくガーミン・ジャパン本社へと送られてしまった。ああ、やっちまったよ…申し訳ありません。

しかし、ここからが「神対応」ならぬ「GARMIN対応」だった。
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【CD感想】Jellybean Johnson / Get Experienced #jerrybeanjohnson


本日はある意味、超マニアックなCDの紹介。というか、Prince関連のお話デス。

突然だが、Janet Jacksonの名を一躍有名にしたのは、アルバム「Control」そしてその次に発表された「Rhythm Nation 1814」。

いずれの作品も、当時、音楽業界を席巻していたプロデュースチームのJam & Lewis (Jimmy Jam & Terry Lewis)によるバックアップの下、兄のMichael Jacksonに負けず劣らぬの大ヒットを記録した。

この「Rhythm~」に収録されていた「Black Cat」は、6枚目のシングルカットながら彼女のハードロッカーとしての一面を引き出すことに成功、全米1位を記録した。複数のギタリストが参加しているこの異質な楽曲のプロデュースを行っていたのが、本日紹介するJellybean Johnson。

(既に承知の方がほとんどかとは思うが)Jellybean JohnsonとJam & Lewisは、かつて同じバンドに在籍していた。

そのバンドとは、Princeのプロデュースした(というよりも、彼が作った楽曲を披露するバンドとして活動した)The Time。

Princeの代名詞ともいうべき映画「Purple Rain」にて、Princeと対立するバンドとして登場したのがこのThe Timeだが、Jam & Lewisはその時には既にバンドを離れていた。

メンバー間の軋轢が生じ、メンバー脱退と再結成を繰り返していたThe Timeだが、一貫してPrinceの傍で活動し続けたのが、このJellybean Johnsonだった。「Nothing Compares 2 U」を輩出した The Family(現fDeluxe)のドラマーとしても活動していたことは、ファンの間では周知の通り。

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